デンマークを代表する照明ブランド、Le Klint(レ・クリント)の「Model 204」。
建築家・デザイナーのVilhelm Wohlert(ヴィルヘルム・ヴォールト)が1957年にデザインしたウォールランプで、その特徴的なフォルムから“The Mushroom”の愛称でも親しまれているモデルです。1957年に、ノーベル賞受賞物理学者Niels Bohr(ニールス・ボーア)のコペンハーゲンの名誉邸宅のためにデザインされたことで知られています。
きのこの傘を思わせる柔らかなシルエットと、規則正しく折り込まれたシェードがつくり出す美しい陰影。シンプルな構成ながら、壁面に取り付けることでオブジェのような存在感があります。
今回入荷したのは、ヴィンテージならではのエイジングが感じられる個体。シェードは長い年月を経てクリームがかった色合いへと変化しており、上下の縁には電球の熱によるものと思われる黒い焼けも見られますが、復刻品にはない色の深みや表情が加わることで、クラシックなデザインに時間の経過が重なった、独特の雰囲気を楽しめる一台となっています。
柔らかな光と立体的なシェードが壁面に陰影をつくり、廊下やエントランス、ベッドサイドなど、さまざまな空間に取り入れやすいウォールランプ。Vilhelm Wohlertの端正な造形と、ヴィンテージならではの味わいを楽しめる一品です。
※こちらはヴィンテージ品のため、シェードには経年による黄変が見られます。また、上下の縁には電球の熱によるものと思われる黒い焼けがあります。ヴィンテージ品ならではの風合いとしてご理解ください。また、商品の撮影環境の影響やご覧頂くモニター環境などで画面の色は実際の色と異なっている場合がございます。詳細なコンディションはお気軽にお問い合わせください。
※配送料は別途お客様ご負担となりますのでご了承ください。
| MANUFACTURER |
Le Klint |
| DESIGN |
Vilhelm Wohlert |
| COLOR |
Ivory / Wood |
| SIZE |
W240・D270・H240mm / コード長5200mm 口金サイズ
:E17 必要電球個数:1灯 |