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Charlotte Perriandシャルロット・ペリアン

戦後の日本のデザイン界に大きな影響を与えたシャルロット・ペリアン (1903-1999)。パリの装飾美術中央連合学校(エコールUCAD)で学んだ後に自らアトリエを構え、数々の展覧会に家具を出品。1927年サロン・ドートンヌに出展した「屋根裏のバー」がル・コルビュジエに認められたことがきっかけで、彼のアトリエに入所した後はル・コルビュジエの甥であるピエール・ジャンヌレと三人で20世紀を代表する数々の名作家具を世に送り出した。1937年には坂倉準三の誘いで輸出工芸指導の顧問として日本へ招かれ、1年余りの滞在期間に柳宗理の案内で日本各地を巡った。深く感銘を受けたという日本の伝統的な暮らしや美意識はその後の自身の作品にも強く反映されている。

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