日本を代表するグラフィックデザイナー 田中一光 が、Kikutake Architects(菊竹清訓建築設計事務所) のためにデザインした希少なオリジナルポスターです。
田中一光は、日本の伝統美を現代的な造形へと昇華させた巨匠として世界的に高い評価を受けるデザイナー。一方、菊竹清訓は建築運動「メタボリズム」の中心人物として、戦後日本建築を牽引した建築家です。本作は、日本のグラフィックデザイン史と建築史を代表する二人の才能が交差した、極めて貴重な一枚といえるでしょう。
大胆な色面構成と幾何学的なフォルム、そして洗練された余白の使い方は、田中一光ならではの美意識を色濃く映し出しています。企業や建築事務所のための広報ツールという枠を超え、一点のアートポスターとして完成された存在感を放っています。
1995年制作(平成7年)、オフセット印刷。サイズは103 × 72.8cm。当時約100部のみ制作されたとされる希少な作品で、市場に出回る機会は非常に限られています。
建築やデザインに関心のある方はもちろん、田中一光作品のコレクター、あるいはメタボリズム建築の資料としても見逃せない一枚。日本のクリエイティブ史を語るうえで欠かせない、グラフィックデザインと建築文化が融合したコレクターズアイテムです。
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| MANUFACTURER |
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| DESIGN |
Ikko Tanaka (田中一光) |
| COLOR |
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| SIZE |
W728・D・H103mm |