ドイツのデザイナー/建築家 Hans Ullrich Bitsch(ハンス・ウルリッヒ・ビッチ)が、1980年代にドイツの名門家具メーカー Kusch+Co(クッシュ・アンド・コー)のためにデザインした「Series 8600 Chair」。
シャープなクローム仕上げのスチールフレームに、ブラックのファブリックを張ったシートを組み合わせた、端正な佇まい。シンプルな構成ながら、80年代デザインらしい存在感があります。クロームの質感も含め、ポストモダン期の家具らしいデザインの面白さを感じられる一脚です。
シートは程よいクッション性があり、見た目だけでなく座り心地もしっかりとしたもの。ダイニングチェアとしてはもちろん、デスクやラウンジスペースなどにも取り入れやすいサイズ感となっています。
巷では再評価されている1980年代のデザイン。主張が強すぎない一方で、空間に置くとしっかりと個性を感じさせてくれる一脚です。
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| MANUFACTURER |
Kusch+Co. |
| DESIGN |
Hans Ullrich Bitsch |
| COLOR |
Fabric Black / Chrome |
| SIZE |
W520・D560・H810・SH470mm |